ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)
レーベル:日本コロムビア
メンバー小西康陽(ベース、ギター、キーボード)
野宮真貴(ヴォーカル)
旧メンバー
高浪慶太郎(ギター、キーボード、ヴォーカル)
田島貴男(ヴォーカル、ギター、ハーモニカ)
佐々木麻美子(ヴォーカル)
鴨宮諒(キーボード)
1984年に、小西康陽、高浪慶太郎、鴨宮諒、佐々木麻美子の4人で「ピチカート・ファイヴ」を結成、12インチシングル「オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス」でデビュー!その後ヴォーカリストが、オリジナル・ラヴの
田島貴男、そしてポータブル・ロックの野宮真貴へと変遷を続ける。非常に良質でありながらも「60's」を中心とした超マニアックな楽曲のため一部でカルト的な人気を博すが、その存在が日本国内で本格的に知れ渡る様になるのは、1993年リリースの「スウィート・ソウル・レヴュー」以降で、それ以後「渋谷系」の代表的なバンドとして大活躍する。そのグルーヴィー&ファンキー&ワールド・ワイドな楽曲作りで、日本を超えで海外でも絶大なる人気を博す。1994年5月にはシングル「5×5」、アルバム「MADE in USA」で全米デビューを果たす!その後、アメリカとヨーロッパの、全14都市で行った海外ツアーの成功で、その知名度は地球&宇宙的な規模に。野宮真貴の常にクールで安定したヴォーカルと、キャッチー&アンニュイ&ハッピーなキャラクターとファッションも魅力。
公式サイト:「Pizzicato Five」日本コロムビア:http://columbia.jp/~pizzicato/