ソナチネの練習 携帯やスマートフォン、パソコンで気軽に学べる音楽講座
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ソナチネの練習


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最初に

ソナチネとは、主にピアノのための練習曲集です。

ソナチネをMIDIで試聴・練習 クーラウ op.20-1 C

Song:曲

音が鳴らない時は
Tempo:テンポ
Pitch:音程
AutoStart:自動再生 / Repeat:繰り返し再生
Tone:音色
No Damper:ダンパーペダルなし
Player:プレーヤー


ソナチネの各曲をMIDIで再生演奏できます(MIDIが再生できる環境にのみ対応)。音に合わせて練習してみてください。曲名やテンポ、音程(移調)、自動再生、繰り返し再生(リピート)等を指定後、[送信]ボタンを押してください。


ソナチネの練習のしかた

ソナチネは色々な作曲家の曲を詰め込んだ作品集です。曲順は一応簡単な順番になっていますが、人それぞれによって「この曲なら簡単・難しい」の感じ方がそれぞれ違います。自分が入り込みやすそうな曲から練習していくのが正解です。自分が気に入った曲は、「弾きたい」という想いが強いせいか早めに覚えられる事もあります。

聴く

まずは、各曲を、再生速度を色々と変えて聴いてみましょう。最初は倍速で曲の大まかな全体像を把握し、次は定速で、遅い速度で細かい部分を聴きとっていきます。まずは「ダンパーペダルなし」で聴くのがお勧めです。各音符の本来の長さを把握できるからです。

コード付けをしよう!

ソナチネの曲はどれも明確な和声に基づいた曲ばかりですから、コード付けしやすいです。曲を和声で理解すると、暗譜も早まります。判定したコードを、和声が変化する瞬間ごとに、譜面に鉛筆で書き入れていきます。パズルを解くみたいで楽しい作業ですよ。

片手ずつ練習

まず最初は「片手ずつ」の練習からスタートです。「左手だけ」、「右手だけ」で弾けるようになった後に両手による練習に入ります。左右別トラックになっている曲もありますから、左手:右手のON/OFF機能を利用して、色々な練習ができます。

ペダルの練習

ソナチネにも一部ペダルを使う曲が出てきます。ペダルを踏むと、指を鍵盤に置く長さが曖昧になってしまう事があります。ペダルの練習は、一番最後にするのが一番いい練習の流れです。「ダンパーペダルなし:」で聴き、それに合わせて練習していけば、リズムが狂いにくくなります。


再生曲一覧

クーラウ op.20-1 C
クーラウ op.20-2 G
クーラウ op.20-3 F
クーラウ op.55-1 G
クレメンティ op.36-1 No.1
クレメンティ op.36-1 No.2
クレメンティ op.36-1 No.3
クレメンティ op.36-2 No.1
クレメンティ op.36-2 No.2
クレメンティ op.36-2 No.3
クレメンティ op.36-3 No.1 C
クレメンティ op.36-3 No.2 G
クレメンティ op.36-3 No.3 C
クレメンティ op.36-4 No.1 F
クレメンティ op.36-4 No.2 Bb
クレメンティ op.36-4 No.3 F
クレメンティ op.36-5 No.1
クレメンティ op.36-5 No.2
クレメンティ op.36-5 No.3
クレメンティ op.36-6 No.1 D
クレメンティ op.36-6 No.2
ハイドン sonata op.35 No.1 C
ハイドン sonata op.35 No.2 C
ハイドン sonata op.35 No.3 C
モーツァルト Piano Sonatsa op.15-1 C
モーツァルト Piano Sonatsa op.15-2 G
モーツァルト Piano Sonatsa op.15-3 C
ベートーヴェン Piano Sonatsa op.49-2-1 G
ベートーヴェン Piano Sonatsa op.49-2-2 G
ベートーヴェン Piano Sonatsa op.49-1-1 Gm
ベートーヴェン Piano Sonatsa op.49-1-2 Gm
バッハ Prelude No.1 C BWV.846
シューマン 楽しき農夫 Op.68-10
ディアベリ Op.151-1





フリードリヒ・クーラウ

フリードリヒ・クーラウ(Daniel Friedrich Rudolph Kuhlau, 1786年9月11日 - 1832年3月12日)は、ドイツの作曲家。後にデンマークの首都コペンハーゲンに移住した。
フルートの作品を数多く作曲し、同時代の作曲家ベートーヴェンに作風が似ていたため「フルートのベートーヴェン」と呼ばれることもある。

「ピアノのためのソナチネ」は、ピアノ学習者により演奏される機会が多い。日本の楽譜出版社から出ている『ソナチネアルバム』で、クーラウの曲は作品20の3曲(第1番~第3番)と作品55からの3曲(第4番~第6番)が採用される。Op. 20-1(作品20-1)はソナチネ・アルバムの冒頭に収録された作品ということもあり、ピアノ学習者には耳に馴染みが深いが、Op. 55-3はかなり長くなり、子供の演奏者にはかなりの集中力を要求する。実は「作品55」はソナチネ・アルバムに収められた Op. 55-1, 55-2, 55-3 だけではなく、後に 55-4, 55-5, 55-6 もあり、全部で6つのソナチネが入っている。その他にもクーラウのソナチネは作品59(3曲)、作品60(3曲)、作品88(4曲)が残されている。


ムツィオ・クレメンティ

ムツィオ・クレメンティ(Muzio Filippo Vincenzo Francesco Saverio Clementi, 1752年1月23日 - 1832年3月10日)は、イタリアのローマに生れ、イギリスのイヴシャム (w:Evesham) で没した作曲家・ピアニスト・教師・編集者・出版業者・楽器製造業者。





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