音楽の学習手順について。ヴォーカル、ギター、ピアノ、作曲など 携帯やスマホ、PCで気軽に学べる音楽講座です
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音楽の学習手順


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音楽の学習の手順

おはようございます!音楽を、どういった手順で学習・理解・練習していけばいいのか、目的別に解説していきます。目的別とはいえ、例えば「歌手が作詞法を学ぶ」、「歌手が声以外の楽器の演奏法も学ぶ」、「演奏家が作曲も学ぶ」、「作曲家が作詞も学ぶ」、といった寄り道は、実は「急がば回れ」のことわざ通り、読譜力や表現力や創作能力が豊かになったりしますから、単純に割り切れるものでもありませんので、大いに寄り道してみましょうね


歌(ヴォーカル)を上達したい

ヴォーカルレッスン歌詞のための言葉数 一覧>音階練習:ピアノスケールの一覧ハノンの練習>弾き語り:ギターのアルペジオ練習(ピアノでもOK)

歌を上手に歌えるようになるためには、歌以外にも色々な事を練習する必要があります。言葉の意味合いを理解する事や、体(特に腹筋)を鍛える、も必修科目です。そして楽器同様に、歌の練習に各種音階練習は欠かせないのです。「ピアノスケール」「ハノン」の練習コーナーでは、色々なテンポとキーと音域で発声練習ができる様になっております。各種音楽スケールとアルペジオ(分散和音)の音階を使用した発声練習ができます。ギターのアルペジオの練習コーナーでは、オリジナル曲を用いて弾き語りの練習ができます。


ギターやベースを上達したい

ギターチューナーピアノコードの学習ギターコードの学習ギターコードの一覧ギターのアルペジオ練習音階(スケール)とはギタースケールの学習ギタースケールの一覧ハノンの練習セーハの学習

まずはピアノ鍵盤でコードやスケールの仕組みを視覚的に理解し、その後、ギターのコード・スケールの学習へと移行していきます。途中からはギターとピアノを並列学習をしていくという方法もあります。経験上、この流れがベストです。

ギタースケールのコーナーでは、色々なスケールを、押板画像とキー、テンポ、オクターブ等を指定して練習できる様になっております。

しばらくの間、ギターの各種奏法の練習は、アルペジオのコーナーにまとめておきます。内容が充実してきましたら、個別コーナーを作ります。


ピアノを上達したい

ピアノの選び方ピアノコードの学習ピアノコードの一覧音階(スケール)とはピアノスケールの一覧ピアノのブラインドタッチ練習譜面の読み方暗譜のしかた

「民謡ピアノ」や「童謡ピアノ」、「演歌ピアノ」、「ポップスピアノ=弾き語りピアノ」、「ポピュラーピアノ」、「映画音楽ピアノ」「ラウンジピアノ」、「ブルースピアノ」、「ゴスペルピアノ」、「ボサノバピアノ」、「ジャズピアノ」「サンバピアノ」などを練習する場合の学習手順です。今後補足予定


クラシックピアノを上達したい

作詞・作曲・編曲(アレンジメント)を極めたい

曲の作り方(作曲法)歌詞のための言葉数 一覧ピアノコードの学習ピアノコードの一覧音階(スケール)とはピアノスケールの一覧コード進行の一覧MIDIの知識MIDIシーケンサーコード進行の確認(オートアレンジャー)>譜面の読み方MML→MIDI(MMLシーケンサー)

コード、スケール、コード進行といった基本的な音楽理論を習得すれば、それだけで色々な曲が作れる様になってきます。コード・スケール一覧では、目的のコードやスケールに素早く移動できるようにしました。

編曲(アレンジメント)を自分で行いたい場合、楽譜の読み方を覚えたら、最終的には「MMLシーケンサー」でアレンジを組んでMIDIで楽曲を作成、完成までトータルに行えます。ネット上に本格的なシーケンサーがあると思ってください。MMLとは譜面を文字にした音楽言語です。


音楽で人の心を治癒したい

音楽療法楽器練習と認知症音楽関連資格

家庭で行う音楽療法に資格はいりませんが、これを職業とするとなると、やはり資格が求められる場合が多いようです。その他、音楽に関する色々な資格も集めていきます


音楽の最新情報を収集したい

音楽最新ニュースアーティスト最新情報最新コンサート情報今日が誕生日!

色々な音楽ジャンルの最新ニュースや、気になるアーチストの最新情報、ブログ等を集めていきます。


ギターとピアノを並列練習する場合の注意点

ピアノは基本的に「下ろす」・「上げる」の上下運動の動作が主です。しかし、ギターの場合は、左手はフレットを押し付け(上下運動)、右手は指弾きの場合、前後に爪弾きます(前後運動)。そのため、ギターとピアノとで完全に演奏意識を切り替える必要があります。この「ネット音楽教室」では、歌はもちろんのこと、ギターとピアノの並列学習・並列練習もお勧めしておりますが、その場合、左右の指の使い方に「落とし穴」があります。演奏する楽器によって指の使い方の意識を完全に切り替える必要があるのです。

ギタリストがピアノを演奏する場合

例えば、ギターをよく弾く人がピアノを演奏する場合、左手はいいのですが、右手が鍵盤を「引っかく」弾き方になってしまう場合があります。ギターの弦の爪弾きの癖がピアノ演奏の際にも出てしまうのですね。また「押弦」や「セーハ」により、左指の方が指の骨格が出来上がっており、筋力も強いので、右手が貧弱に聴こえてしまう場合があります。こういった事は誰かに指摘されないと、なかなか自分では気付けないものですから、頭の隅に入れておきましょう。

ピアニストがギターを演奏する場合

前述の様に、ギターの演奏は左腕と左指の筋力を集中的に鍛える事になりますので、その分、ピアノの練習においては右手の練習時間を増やして左右の腕の筋力のバランスを意識的に補正していく必要があります。何故なら、音量をコントロールする際には筋力も必ず関係してくるからです。女性演奏家でも、名演奏家程よくよく見て見ると腕がゴツイ、という事に気付きます。重力も利用できますが、ある程度の筋力がなければ大きい音は出せない、という訳です。経験や器用さや柔軟性で「ある程度」フォローはできますが結局、演奏家にはアスリート的な側面がある(体力勝負)というのは事実です。


全ての楽器は、立って練習するっ!

立って練習すると、早く上達する、という絶対的な法則に今すぐ気付こうっ!そして今すぐ実行に移そうっ!


音楽の理解とはまずは「立位=立った姿勢」で歌う、これが原典・原点でしたね。

まだ自分自身のリズム感に確固たる自信がない、という段階(その時期・その日・その時々)において、「耳や譜面では理解できるのに、どうしてこのリズムが弾けないの???」という場面がありますが、たとえ目や脳で理解はしていても、「体・全身」ではまだ理解できていない、という訳です。そうなると、かなりスパルタ的(運動部的)(アスリート的)な特訓をする必要性に気付くのです。

座った状態では、足元から下半身そして上半身へと積み上げられていく「リズム感筋力」や「リズム感神経」が、腰で分断されてしまいます。
下半身から上半身、そして両腕、喉へと、リズム感の土台が積み上がっていない状態(その時期・その日・その時々)において、
座って練習する事は全く意味がなく、ただただ無駄な時間ばかりを浪費してしまうのです。

「リズム感筋力」とは、その名の通り、下半身の筋力、体幹部の筋力、両腕の筋肉など、体内のあらゆる筋肉と連動していますから、その筋力郡が低下すれば「リズム感」も低下してしまいます。
 さて、それでは肝心な神経系統の「リズム感神経」、これも前述の通り、「その時期・その日・その時々その瞬間」において随時変化します。寝起きには「リズム感神経」は低下しており、やる気がない時や夕方時にも「リズム感神経」は低下しています。その「リズム感神経」を高めるためには、集中力を高めるためにも「立って練習する」のが一番なのです。

特に歌唱の練習を、座って行うのは完全に問題外です。音楽を「ただの趣味」として楽しみたいのであれば話は「少し」別ですが。

オーケストラ構成においては「指揮者」が主役であり、観客席に近い前方部のフルート等の楽器演奏者は、座って弾く事を余儀なくされますが、それは後方部にいる楽器演奏者の視界(指揮者を見る・観客が全ての楽器演奏者を見る)を遮らないためのものであり、本来であれば全員が立って演奏するのが一番なのです。

ピアノも、できれば、椅子を使わずに、半腰状態で、立って練習する時間を、毎日の練習の最初に設ける必要があります。つまり、ハノンは「立ち弾き」がオススメ!
ピアノ椅子に座って練習するのは、「その時の自分自身のリズム感の土台が、下半身から上半身へと全身に行き渡った、その後」にする様にする習慣を身に付ければ無駄のない非常に内容が濃い練習時間となります。

さてそれでは「クラシックギター」も立って弾く練習する時間を設けるべきか?当然であります。
ギターという楽器の先祖は「弓」、つまり武器が原点なのです。スポーツ選手が病気になる原因の一つに、長年の運動方式の癖が積み重なり全身のバランスが異様なまでに崩れた状態に気付かず、そのまま放置していた、というケースがあります。これは演奏家においても全く同じ場合があるという事です。
そのため、ギターという楽器の練習においては、かなり慎重に姿勢補正を行う必要があります。
「ギターの座り弾き」にも色々な方法(右乗せ・左乗せ・右組み・左組み・足台など)がありますが、どの方式においても、全身の左右のバランスを著しく損ない、各種病疾患の原因ともなります。しかし立ち弾きの場合、全身の左右のバランスを比較的保てる(特に下半身)という特典があるのです。反面、ギターを足で保持できないので、ギターが重い場合は、その分、肩・背骨などに負担がかかかってしまいますから、立ち弾きの練習時間は短めにし、間にこまめに休憩時間を取る必要があります。
クラシックギターに、ストラップを装着する場合、販売されておりませんから、自作が一番です。
自分に合う微妙な調整ができる様に、自分で工夫して試行錯誤していきましょう。

「譜面も立って読む」、「演奏会も立って聴く」、
座っていては理解できないんだっ」、
座っていては上達できないんだっ」、
座っていたら負けなんだっ」、
これらの事については最近真剣に実感する様になった事です。これは何も音楽に限らない事ですね。

特に音楽を「座って聴く」よりも、「立って聴く」方が、感動の度合いが桁違いに大きい事に、つい最近気付いたのです。これは何故かというと、「立って聴く」と、「集中力が高まり、さらに下半身でリズムを連動できるが故に」より全身で音楽を理解できるからです。

ところで、これは普遍的な事実「全ての病は足から来る」の予防対策、つまり病気予防の一環でもあります。から、
あまりお気を悪くなさらないでくだいさい、ね(^^)

立って練習すると、座って練習するよりも、倍速以上に上達する、という統計結果が出ましたっ!
特に音楽とはリズムとの連合体ですから、こうなる事は容易に予測できる結果だったのです

座った状態でしか演奏できない楽器の練習の手順

例えば「琴=箏」の様な楽器郡があります。こういった楽器は、絶対に「座った状態でしか演奏できない楽器」、もしくは「座って演奏する事を想定されて作られた楽器」の中の一つです。

そういう場合は、楽器に触る前に、
まずは立位による柔軟体操、舞踏、歌唱の練習から初めていきましょう。
そうする事で、全身にリズム感の土台が行き渡り、座って弾く楽器演奏もスムーズになります。

これは何も「立った状態で演奏できる楽器」においても、当然同様です。
楽器練習をする前の、楽器を一切使わない予備練習(体操、舞踏、歌唱)」、これは非常に大事です。
毎日の習慣にしておく必要があります。

「本当に、その楽器を上達したかったら、その楽器を、一切使わない練習法をこそ極めよ!」


練習する頻度

例えば「筋力トレーニング」の例で書きますと、毎日同じ部位を鍛え続けていると疲労が蓄積していき「超回復」ができないままの状態に陥ってしまいます。それをさらに続けていくと、何らかの体の故障が待ち受けている、という流れです。これを回避するために、毎日鍛える部位をローテーション形式で変えていく、という方法を取ります。

各種音楽のトレーニングも、筋トレと全く同じです。毎日似た内容の練習を8時間続けていけば、上達するどころか、体に支障が生じてしまう場合がある訳です。それを回避するために、「別の練習をする日」「その練習をしない日」「全く練習しない日」を設け、「超回復」「練習したいぞ欲求」が増すのを待つ訳です。

上達を急ぐあまりに、体の部位に常に痛みを保持した状態で、がむしゃらに練習する、そういう無理が利く場合もありますが、

どうしてスポーツ界におけるオリンピック出場級のアスリートが、10〜20代で絶頂期を向かえ、すぐに引退してしまうのか?
音楽トレーニングにアスリート的な要素は確かにありますが、やはりスポーツと音楽とは別物です。老齢期を向かえさらに表現世界が深化を続けていくピアニストの例などを考えると、音楽とはまさに生涯を通じ成長していけるものなのですね、

それでも毎日練習する必要性に迫られている場合

15分練習して、30分、全く別の事をする、

例えばギターの場合、左手の指の皮の、弦を押さえる事によりできた「くぼみ」が、完全に消えるまで練習しない、
こうする事で、指の皮の状態を良くし、指が痛過ぎる事による「練習したくない気持ち」を無くし、「練習したいぞ」という気持ちを増やす、
つまり、その練習方法から距離を置く、自分自身を「じらす」訳ですね、

練習方法が間違っている場合、こんな現象が

「毎日こんなに練習しているのに全く上達しなくて、苦しい」
→「毎日の間違った練習法が積み重なり、変な癖が増大していて、体も疲れているので、逆に上達していかない」

「久しぶりに練習したら、自分が上手くなった様に感じた、楽しい」
→イメージトレーニングにより、変な癖が取れ、体も回復しているから。
 上手くなった様に感じるのが、時間を空けた事による単なる「新鮮さ」「気のせい」の場合もありますが、休息期間中に何故か本当に上達している場合もあります。この判別を自分自身で客観的に区分けする事は非常に難しいですが・・・

楽器を全く使わずに、頭の中で自分がその楽器を上手に演奏しているイメージを何度も何度も繰り返す、時には譜面や歌詞カードを見ながら。「その楽器を本当に上達したかったら、その楽器を全く使わずに練習する方法を何種類も自分で探し、それを実践していく」、
そこに上達への究極の鍵が隠されています。ピアノの場合、実際にピアノ鍵盤に触って練習するよりも「紙鍵盤」を使って練習した方が上達が早い場合がある、というのは何故か?それをよくよく考えていくと・・・、

短期記憶と長期記憶

「短期記憶」:その場しのぎ、一夜漬け、後で完全に忘れてしまう場合も、

「長期記憶」:わざと、その練習の間を空けて、再び練習し、どの部分を忘れていたのか確認する、多分そこが自分の苦手な所、理解できていない所、

我々は別にテストのために勉強している訳ではなく、自分のためにこそ勉強しているのだ」、そういう考え方を確立させていきましょう!となれば、一生涯、勉強し続ける、という事になります。それこそが本当本物の学習であり勉強なのです



「歌物」として確実に名曲である良い曲の探し方

器楽的に確実に名曲であると判定する方法は、聴くだけですから誰にでもできますが、

その曲が「歌物」として確実に名曲であると判定する方法は、
その曲を「弾き語り」で何度も何度も歌ってみる事です、
そうすれば、アレンジ等を全て削ぎ落とした上で、いかに
その曲が「歌物」として、どういった意味で魅力的な曲であるのかが、わかってきます、
体を(呼吸器官系統)使って全身で感じないと、そこら辺の事が、なかなか解らない、

となると、立って弾き語りで歌うのが一番の早道となります。
ピアノでも、立ち弾きスタイルで、その曲を感じる、それが正解です


今後の予定

音楽クイズ一覧
作詞:言葉の種類と発声法との関連、英語版「言葉数 一覧」、
ピアノ:ブラインドタッチ練習のための各種オリジナル教材:ほぼ完成
ギターのアルペジオの練習:新曲随時追加予定
弾き語り(ピアノ&ギター)の方法論:ギターのアルペジオの練習で練習できます。
ギター:各種奏法、色々なジャンルのリズム表現、超セーハの技法、
ポピュラーピアノ:各種奏法、色々なジャンルのリズム表現、
クラシックピアノ:現代的手法によるコード分析の結果の公表>結果は「コード進行の確認」で確認できます。エリック・サティのピアノ曲の練習(ただいま構成中)、
ジャズピアノ:各種奏法、アドリブラインの組み立て方、アレンジ、マイナスワン演奏、
ジャズベースラインの組み立て方、
ボサノバギター:各種奏法、アレンジ、
ボサノバピアノ:各種奏法、アレンジ、
ギターの、前の音を繋げるための各種手法、
ソロギター:アレンジの手法、自作アレンジの公開
MML言語の表現力の拡大、
各種「代理コード」の応用方法、
リズム感の育成のための各種オリジナル教材、ダンスのオリジナル・コリオ(振り付け)の作成、
色々な国々の民謡(フォーク・ソング)の研究、
既成曲の歌詞の英語化・日本語化、
音楽療法に適した曲の作詞・作曲・編曲、
などなど

※音を出す各種コンテンツはMP3やMIDIを再生できる環境が必要ですので、パソコンでの練習を、おすすめ致します。

実は、この音楽教室の最終目的は、「シンガー・ソングライター」の育成です。日本から作詞・作曲・歌唱ができる強力な超人が生れる事を期待して、明日も各種メソッドを作り上げていきます。今後は今以上に完全オリジナルな各種メソッドも登場しますから、乞うご期待!(^ ^)!




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