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フランツ・リストのピアノ曲の練習


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フランツ・リストのピアノ曲の練習

おはようございます! さ、今日も練習しましょうっ! フランツ・リストのピアノ練習曲です


リストをMIDIで試聴・練習 Nocturne No.1 Ab S.541「高貴な愛」

Song:曲

音が鳴らない時は
Tempo:テンポ
Pitch:音程
AutoStart:自動再生 / Repeat:繰り返し再生
Tone:音色
No Damper:ダンパーペダルなし
Player:プレーヤー


リストの各曲をMIDIやMP3で再生演奏できます(MIDIやMP3が再生できる環境にのみ対応)。音に合わせて練習してみてください。曲名やテンポ、音程(移調)、自動再生、繰り返し再生(リピート)等を指定後、[PLAY:音楽を再生する]ボタンを押してください


リストの曲の練習のしかた

曲を聴く

まずは色々な速度で聴いてみましょう。最初は速い速度で全体像を把握し、次は遅い速度で細かい部分を聴き取っていきます。その時も「ダンパーペダルなし」で聴くのがお勧めです。各音符の本来の長さ(音価)を正確に把握できる場合があるからです。

コード付けをしよう!

リストの曲は、古典的なものから、現代的なコードまで幅広く、また時に複雑で突飛なコード進行が出てきます。音で覚えるよりもコード進行としてブロック単位でまとめて覚えた方が、暗譜も早まります。判定したコードを、和声が変化する、その瞬間ごとに、譜面に鉛筆で書き入れていきます。

片手ずつ練習

まず最初は「片手ずつ」の練習からスタートです。「左手だけ」、「右手だけ」で弾けるようになった後に両手による練習に入ります。

装飾音をどうするか?

リストもショパン同様に、非常に息が長く、譜割も細かいパッセージが出てきます。最初は装飾音は飛ばして暗譜していきます。リズムと「装飾音パッセージ」とを、いかに関連付けるか?とにかく再生速度を落として何回も聴くしかありません。

指が届かない部分をどうするか?

リストの曲には、小指と親指が届かない、非常に間隔の広いコードを押さえる場面が数多く出てきます。これを弾くには、もちろんタイミングをずらして弾くのですが、そのためには、オクターブの幅を超えた、いわゆる9度、10度、11度、12度、13度、等といった指の左右の幅の間隔を指に叩き込んでおく必要があります。そのためには、ピアノのブラインドのタッチの練習をするのが最適です。

歌いながら練習

リストの曲も「歌そして心の想い:カンタービレ」を感じさせる楽曲が多いです。その「歌心」とは、右手とは限らず左手の低音部に現れてきたりもします。その歌心を感じながら、時には歌いながら聴いたり練習したりするのも楽しいものです



再生曲一覧

Nocturne No.1 Ab S.541「高貴な愛」
Nocturne No.3 Ab S.541「愛の夢」
Concert Etude No.3 Db S.144「ためいき」
Ave Maria「アヴェ・マリア」





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