エリック・サティのピアノ曲の練習 携帯やスマホ、PCで気軽に学べる音楽講座
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エリック・サティのピアノ曲の練習


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最初に

エリック・サティのピアノ曲の練習

おはようございます! さ、今日も練習しましょうっ♪ エリック・サティのピアノ練習曲です

エリック・サティをMIDIで試聴・練習 Je te veux(俺はお前の事が大好きだっ)

Song:曲

音が鳴らない時は
Tempo:テンポ
Pitch:音程
AutoStart:自動再生 / Repeat:繰り返し再生
Left:左手 Right:右手
Tone:音色
No Damper:ダンパーペダルなし
Player:プレーヤー


サティの各曲をMIDIやMP3で再生演奏できます(MIDIやMP3が再生できる環境にのみ対応)。音に合わせて練習してみてください。曲名やテンポ、音程(移調)、自動再生、繰り返し再生(リピート)等を指定後、[送信]ボタンを押してください。


エリック・サティの曲の練習のしかた

曲を聴く

まずは色々な速度で聴いてみましょう。最初は速い速度で全体像を把握し、次は遅い速度で細かい部分を聴きとっていきます。その時も「ダンパーペダルなし」で聴くのがお勧めです。各音符の本来の長さを把握できる場合があるからです。

片手ずつ練習

まず最初は「片手ずつ」の練習からスタートです。「左手だけ」、「右手だけ」で弾けるようになった後に、両手による練習に入ります。

コード付けをしよう!

サティの曲は、現代的なコードが多く、クラシック的な解釈では通用しないコードやコード進行が、たまに出てきます。ラヴェルの摩訶不思議な音楽世界への前準備段階としてもオススメです。音で覚えるよりもコード進行としてブロック単位でまとめて覚えた方が、暗譜も早まります。判定したコードを、和声が変化する、その瞬間ごとに譜面に鉛筆で書き入れていきます。

コードを、どう理解し、その後に、どう「解釈」していけばいいのか?

サティのピアノ曲は、現代的なコード解釈、つまり今現在を生きる我々が歌謡曲で認識しているコードと、実は非常に同じなのです。「m7」「M7」、オンコード(分数和音)の使い方など、多くのクラシック演奏家や作曲家が拒否反応を起こす場合がありますが、日本や世界各国の歌謡曲(音楽業界)がフランスの「シャンソン(西欧の古典的歌謡曲)」をお手本として数多くの名曲を作り出してきた、その流れ(本流・源流)を感じ取れる貴重な音楽家こそが、我々が愛すべきeサティーなのです。

特異なコード:これは多分、フランスのシャンソン:女性歌手の歌唱のギター伴奏から紡ぎ出されたものであるらしいと推定されます。
「ギターの構造」と「ピアノの構造」は、全く違いますから、編曲のしかたにおいても、かなりな違いが生じてくるんですね。
そういう訳で、普通の人には???になってしまうんですよね?私も今も研究中です永遠に


エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(Erik Alfred Leslie Satie)

誕生日:1866年5月17日

フランスの作曲家。「クラシック」という視点から聴けば「異端」とおもわれがちだが、古典からロマン派、そして近代の音楽への受け渡し役としての重要な役割を担っているのである。それ故、POPSだけしか知らない音楽学習者が、「クラシック畑」へと学習を移行・深化していく場合においては、非常に有効な教材の中の一つである



再生曲一覧

Je te veux(俺はお前の事が大好きだっ)
ジムノペディ第1番
ジムノペディ第2番
ジムノペディ第3番
グノシェンヌ第1番
グノシェンヌ第2番
グノシェンヌ第3番






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