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ベートーヴェンのピアノ曲の練習


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ベートーヴェンのピアノ曲の練習

こんにちは! さ、今日も練習しましょうっ! ベートーヴェンのピアノ曲の練習です


ベートーヴェンをMIDIで試聴・練習 エリーゼのために Am

Song:曲

音が鳴らない時は
Tempo:テンポ
Pitch:音程
AutoStart:自動再生 / Repeat:繰り返し再生
Tone:音色
No Damper:ダンパーペダルなし
Player:プレーヤー


ベートーヴェンの各曲をMIDIで再生演奏できます(MIDIが再生できる環境にのみ対応)。音に合わせて練習しよう!曲名やテンポ、音程(移調)、自動再生、繰り返し再生(リピート)等を指定後、[送信]ボタンを押してください。


ベートーヴェンの曲の練習のしかた

曲を聴く

まずはベートーヴェンの各曲を、色々な再生速度で聴いてみましょう。最初は速い速度で全体像を把握し、次は遅い速度で細かい部分を詳細に聴きとっていきます。その時も「ダンパーペダルなし」で聴くのがお勧めです。各音符の本来の長さ(音価)を明確に把握できるからです。

コード付けをしよう!

ベートーヴェンの楽曲は多くの場合、明確な和声に基づいていますから、比較的コード付けしやすい曲が多いです。曲を和声で理解すると、暗譜も早まります。判定したコードを、和声が変化する瞬間ごとに譜面に鉛筆で書き入れていきます。

片手ずつ練習

まず最初は「片手ずつ」の練習からスタートです。「左手だけ」、「右手だけ」で弾けるようになった後に、両手による練習に入ります。

歌いながら練習

ベートーヴェンのピアノ曲には、「器楽的な部分」、「複音楽的な部分」、「歌曲的な部分」など色々とあります。「器楽的な部分」と思いきや、実はその裏に「カンタービレ(歌心)」が隠されている場合が多いです(裏主旋律の伴奏音だった、とか)。基本、ベートーヴェンの曲は変化球無しの「直球」ばかりです。唄で本能的に覚える手段もある、という事ですね。



再生曲一覧

エリーゼのために Am
No.8-2「悲愴2」 Ab

ピアノ・ソナタ

No.14-1「月光1」 C#m
No.14-2「月光2」 Db
No.14-3「月光3」 C#m
No.8-1「悲愴1」 Cm
No.8-3「悲愴3」 Cm
No.23-1「熱情1」 Fm
No.23-2「熱情2」 Db
No.23-3「熱情3」 Fm





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